マリー・アントワネットの音楽室
* 公演リポート
10月2日(金) 昭和女子大学人見記念講堂にて、バロック時代の宮廷舞踏と音楽をテーマにしたコンサートが終演しました。古楽器演奏の名手達とバロックダンスのコラボは「舞曲は踊る」の新たな1ページになりました。大学内コンサートのため非公開でしたが、2,000人収容のホールは満席でした。



* 公演リポート
10月2日(金) 昭和女子大学人見記念講堂にて、バロック時代の宮廷舞踏と音楽をテーマにしたコンサートが終演しました。古楽器演奏の名手達とバロックダンスのコラボは「舞曲は踊る」の新たな1ページになりました。大学内コンサートのため非公開でしたが、2,000人収容のホールは満席でした。



“ポロネーズ” そのリズムの源泉 〜バロックからショパンまで辿る〜
<日時>‥‥2025年11月21日(金) 18:30開演
<場所>‥‥東京音楽大学 池袋キャンパス内
事前申込、先着順(入場無料)☞完売いたしました
主催:東京音楽大学 民族音楽研究所
協賛:東京バロックダンス研究会(東京BDS)
お問い合わせ:https://tcm-minken.jp/
申込み:https://teket.jp/9954/56732
東京音楽大学民族音楽研究所の公開講座としてレクチャーコンサートを開催します。今回は、ポロネーズの歴史をバロックからショパンまで辿るというテーマで、古楽器アンサンブル(バロックヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ)、そしてモダンピアノとチェロの演奏によってショパン時代の響きを楽しんで頂けることと思います。そして、もちろん「ポロネーズ」を始めとするダンス!
17世紀末から18世紀にかけて、ザクセン選帝侯と、ポーランド国王を兼任していたアウグストⅡ世の宮廷(ドレスデン/ワルシャワ)で繰り広げられていたエンターテインメントの情景として、バロックダンスの名作もご覧頂きます。
会場が大学の大教室ということから、限られた演出になりますがダンスは衣装をつけて披露します。珍しいテーマでのレクチャーコンサートですので、ぜひご来場下さい。(記:浜中康子 東京BDS主宰)


(11/21)レクチャーコンサート「ポロネーズ」終演しました。
主催:東京音楽大学民族音楽研究所
協賛:東京バロックダンス研究会
監修:浜中康子
バロックからショパンに至るまでのポロネーズを、ダンスそして古楽器/モダン楽器のアンサンブルの演奏とともにご紹介。
フランス国王ルイ14世、ザクセン選帝侯(フリードリヒ・アウグスト1世)にしてポーランド国王(アウグスト2世)による栄華の芸術文化を通して、ヴェルサイユ―ドレスデン―ワルシャワが一つの線で繋がりました。
レクチャーの中では、ショパンのマズルカ作品に見事に組み込まれたポーランド民族舞踊(マズル/オベレク/クヤヴィヤク)のステップもピアノ演奏とともに実演。ご来場下さり、ありがとうございました。



<日時>‥‥2024年11月7日(木) 19:00開演
<場所>‥‥浜離宮朝日ホール
<チケット>(全指定席)‥‥8/10(土)発売開始
S: 7,000 A: 6,000 学生: 3,000
主催:「ヴェルサイユの祝祭」プロジェクト
協力:東京バロックダンス研究会(Tokyo BDS)
お問合せ:
オフィスサワイ Tel: 03-5944-5157
info@officesawai.com
e+(イープラス)
http://eplus.jp
「ヴェルサイユの祝祭プロジェクト」主催公演を開催します。 『一体となる舞曲・舞踏の諸相を、振付とともに現存するフランスの舞曲、そして秀逸なるバッハの舞曲の中に見出したい。古楽器界の名手とバロックダンス、バレエのエキスパートによる究極のコラボレーションが今宵、繰り広げられる。』(記:浜中康子)
今回の公演に向けてのプロモーション動画です。是非ご覧ください。
https://youtu.be/chcmtS_vku0?feature=shared

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華麗なる宮廷舞踏の世界
〜ヴェルサイユからウィーンへ〜
【日時】
2023年6月10日(土) 17:00〜
【会場】
河口湖 音楽と森の美術館 〜オルガンホール〜
【お問合せ】
0555-20-4111(担当:まさいち)
【出演】
<ラ・ダンスノーブル Tokyo> 浜中康子、位下尚子、北條耕男、八幡顕光
<アンサンブル・ストラディヴァリウス> 小林美恵、奥田雅代、伊藤 誠、丸山 韶 他
麻生泰(オールドヴァイオリン・コレクター)

昨秋の「裏磐梯音楽祭」と同じ最高のメンバーで、河口湖に場所を移し「富士山音楽祭」にて上演しました。オルガンホール満席のなか、華麗なる舞踏会が催されました。
第7回バレエ史研究会
日時:
2022年12月10日(土) 14:00〜16:00
場所:
日本女子体育大学 N202教室
世田谷区北烏山8−19−1
交通アクセス:http://www.jwcpe.ac.jp/college_info/access
(N202教室は正門を入って右側の建物の2階になります。
当日は順路を掲示しますので、こちらに従ってお越し下さい)
発表概要:
これまで<バロック・ダンスと音楽のスペクタクル>をキーワードに、様々なテーマや側面から「ヴェルサイユの祝祭Ⅰ〜Ⅴ」「舞曲は踊るⅠ〜Ⅲ」他の公演を行なってきました。この制作過程で直面した17〜18世紀の舞踏譜を再現(reconstruction)することの難しさ、またそこから見えてきたものについて、映像をご覧いただきながらお話したいと思います。また音楽を専門とする立場から、実際に踊り、演奏して考えたことをまとめた新著『舞曲は踊る〜バッハを弾くためのバロック・ダンス入門〜』について、動き(ステップ)の実演も交えながらお話したいと思います。
参加ご希望の方は「参加申し込みフォーム」のご入力をお願いいたします。
締め切り‥‥12月7日(水)
(参加申し込みフォーム)
https://forms.gle/iuRySywh68ChKfsK7
今回は対面での開催になりますので、事前に申し込みされた方のみ参加していただけます。また定員を超えた場合は、参加ご希望に沿えない場合がございます。この点ご承知おきいただければ幸いです。
<日時>‥‥2022年9月19日(月・祝) 20:30開演
<場所>‥‥Active Resorts 裏磐梯
<チケット>(全席自由)‥‥3,000円
主催:裏磐梯観光活性化協議会
お問合せ:裏磐梯グランデコ東急ホテル 0241-32-3200
https://www.grandeco.com/hotel_resort/
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「裏磐梯音楽祭」のお知らせ
〈音楽祭前半の日程 9/18(日)〜21(水)のコンサートについて〉
ヴァイオリン奏者全員が名器ストラディヴァリウスで演奏する驚愕のアンサンブルとダンスがコラボします。
19日のコンサートでは、バロックダンスレパートリーからシュトラウス「カドリーユ」まで華やかなステージをご覧頂けます。
朝、高原でスコットランドのバグパイプ演奏を聴き、昼間は五色沼散策やダリ美術館の鑑賞、夜はコンサート、そしてバロックダンスを鑑賞しに裏磐梯へいらっしゃいませんか?
皆さんで足を運んで、震災後の福島がさらに元気になるための応援につながることを願っています! コンサート日程はチラシをご覧下さい。
公演を終えて‥‥
出演者の皆さんの大きなお力添えにより、4日間全てのコンサートが充実し、現地主催者や地元の方々にも大変喜んで頂きました。お天気だけが少し残念でしたが、素晴らしいチームワークで盛り上げて頂き、本当に楽しい日々でした。心より御礼申し上げます。(浜中 記)


二期会イタリア歌曲研究会 定期演奏会 LVI
オリジナルによるイタリア古典声楽曲の夕べ
<日時>‥‥2021年9月30日(木) 開演 18:30(開場 17:45)
<場所>‥‥旧東京音楽学校奏楽堂(上野公園内)
<チケット>(全席自由)4,000円、学生券 2,000円
主催:二期会イタリア歌曲研究会
後援:イタリア文化会館
予約/問い合わせ:二期会チケットセンター 03-3796-1831
<コンサートのご案内>
フランスのバロックダンスから、イタリアをテーマにした作品までの新たな試みです。
イタリアのダンス教師 G.Grossatesta(c.1700-1774)がヴェネツィアの貴族の結婚を祝して献呈した振付作品や、Bononciniのオペラアリアに振付られた作品など、18世紀ロンドンでのイタリアオペラの流行の影響を受けて誕生したダンスを、歌とともにご紹介します。
様々な舞曲を、演奏とダンスでお楽しみ下さい。(浜中康子)
*公演を終えて
緊急事態宣言解除の前日で人数制限中ではありましたが、満席のお客様をお迎えして開催することができました。ご来場ありがとうございました。チラシに続けて、プログラムノート(<ダンス作品について>)をご紹介します。


バロックアンサンブルとともに
<ラ・カミッラ>
<パッサカリア>
ショパンの「ポロネーズ」そのリズムの源泉
〜宮廷舞踏ポロネーズ〜
<日時>‥‥2020年 2月16日(日) 開演 13:00(開場:12:30)
<場所>‥‥石橋文化ホール(福岡県久留米市)
<チケット>(全席指定)一般 2,000円、大学生以下 1,000円
主催:(公財)久留米文化振興会
公演:久留米市 協力:ROBINS
特別助成:(公財)石橋財団
予約/問い合わせ:石橋文化センター(www.ishibashi-bunka.jp/)
関連イベントのご案内:
「ショパン 200年の肖像」2月1日(土)〜3月22日(日)
久留米市美術館にて開催されます。

日時:
2018年 9月17日(月・祝) 14:00 開演(13:30 開場)
場所:
Hakuju Hall
(小田急線・代々木八幡駅/千代田線・代々木公園)
チケット申込:
Hakuju Hall チケットセンター 03-5478-8700
http://www.hakujuhall.jp/
主催:
Hakuju Hall /(株)白寿生科学研究所
企画・構成
浦久俊彦事務所
制作:
(株)ジャパン・アーツ

Hakujuホール「華麗なるヴァイオリンの伝説 “ヴェルサイユの光と影”」‥‥すばらしい企画にバロックダンスとして出演させて頂きました。オリジナルとしては、ヴィオラ・ダ・ガンバ
のためのM.マレ作曲<フォリア>、ヴァイオリンの無伴奏では、どんな風になるのか‥‥? ドキドキワクワクからスタートしましたが、リハーサルを重ねていくうちに、魂を揺さぶられ、私のステップやカスタネットのリズムに火がつきました。浦久さんがヴェルサイユから取り寄せた貴重な資料やお話は、コンサートの大切な柱として支えて下さいました。後半の、美恵さんとピアノの横山さんのDebussy、Franckのソナタは圧巻でした! 今回も、音楽の深淵に導かれ、そして沢山のすばらしい出会いがあったことに感謝です。(9月19日 記)

公演終了後、舞台下手のスペースにて
(左から、企画・司会の浦久俊彦さん、ヴァイオリニストの小林美恵さん、そしてピアニストの横山幸雄さんとともに)
日時:
2018年 7月21日(土) 16:30 開演(16:00 開場)
場所:
東京文化会館 小ホール
(JR上野駅「公園口」)
問合せ先:
日本ヘンデル協会
http://www.handel-institute-japan.org
主催:
日本ヘンデル協会(会長 金澤正剛)
助成:
芸術文化振興基金
(公益財団法人)三菱UFJ信託芸術文化財団
東京文化会館小ホールが満席になりました。多くの来場者をお迎えして上演することができました! (7月29日 記)
チラシ下の ”続きを読む”をクリックすると、プログラムノート(「本作品におけるダンス」より抜粋)をご覧いただけます。
