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第30回 都留音楽祭 〜浜中康子とトーマス・ベアードが講師を務めました

バロックダンス・コースに、4年ぶりに
トーマス・ベアード(Thomas Baird)氏が招聘されました!

<日時>‥‥2016年 8月17日(水)から21日(日)

<会場>‥‥都の杜 うぐいすホール
       JR中央線大月駅<乗換>
      富士急行線都留文科大学前駅より徒歩20分

<内容>‥‥http://uguisu.city.tsuru.yamanashi.jp をご覧ください。


<申込み/問合せ>
  uguisuhall@uguisu.city.yamanashi.jp
  (都留音楽祭事務局佐藤)宛
              

主催:一般財団法人 都留楽友協会
後援:山梨日日新聞社/山梨放送
協力:都留音楽祭実行委員会/都留市/都留文科大学


<報告>‥‥
今年も、五日間に渡り開催されました。最終日の「受講生コンサート」では、全員が衣装を着て踊りました。全15演目のプログラムにより、第1部を堂々と飾りました。5回目の招聘で来日された世界的に活躍するテノールのルーファス・ミュラーさんから「Gorgeous!」というお褒めの言葉をいただきました。


※ “続きを読む” をクリックすると「写真 (講習会の様子) 」がご覧頂けます。

【レッスン内容・ワークショップ内容と各定員について】

レッスン[定員12名]
初心者、中級者、上級者、それぞれのレベルに合わせてレッスンを行います。

(1)様々なバロック舞曲の特徴的なステップの練習をします。(メヌエット、ガヴォット、サラバンド、ジグなど)
(2)ステップとの関連に基づく腕の使い方を練習し、美しい姿勢で踊れるようにしましょう。

ワークショップ[定員12名]
「アルマンド」「クラント」「サラバンド」「ジグ」他のペクールやフイエによる振付作品を踊ってみましょう。作品は、個別に相談し、舞踏譜は用意しますので、受講希望者はできるだけ早めに浜中まで連絡して下さい。受講生コンサートでは衣装(レンタル可)を付けて発表する予定ですので、お持ちの方はご持参下さい。今までにバロックダンスを踊った経験のある方を対象としますが、レベルは問いません。


【講習会の様子】

午前中のテクニック・レッスン(都の杜うぐいすホール・小ホールにて)
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最終日「受講生コンサート」の終演後に‥‥(都の杜うぐいすホール・大ホールのステージで)
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